2025年振り返り
はじめに
昨年の振り返りと同様に今年も、仕事や生活に多くの変化があった。
仕事
テックリードになった
今年の初めから全社のテックリードという肩書きで仕事をしていた。 しかし、全社に影響を与えるようなことができたか?と言われると全然できなかった。
納期が決まったプロジェクトが続いたこともあり、全社巻き込んで云々の話よりも、目先のチームでどうプロジェクトを回していくかに注力するので精一杯だった。 それはそれで、無事リリースまで漕ぎ着けて、とりあえずデリバリー優先で優先度を落とさざるを得なかったところも片付けたので、やることはやったなとは思う。 (正直疲れたけど! & Claude Codeにはだいぶお世話になった)
来年はチーム跨いだ技術課題への打ち手だったり、もう少し全社的な視点で動かないといけないし、そのための余白を作る。
また、視点を上げることもやっていくのだが、現場に寄り添うことも忘れない。(本当に顧客が欲しいものをいかに速度感持って届けることができるかに引き続きこだわりたい)
Go Conference 2025 に登壇した
9/27, 28にGo Conference 2025に初参加 & 登壇した。
私達はmodernize packageに夢を見るか feat. go/analysis, go/ast というテーマで登壇した。
プロポーザルは出そうと前から思っていたが、テーマがなんせ固まっていなかったのでkyoto.goでプロポーザルを参加者全員で考えた。
そこで、ある程度自分の中でmodernize packageについて話すかと決めて、プロポーザルを提出し無事20分枠で採択していただいた。
今思えば、これがなかったらプロポーザルも出せていたか怪しいし、参加して良かったと思っている。
当日の発表は最初思ったより会場が広かったのでちょっと緊張したが、聴衆のみなさんのレスポンスが良く、すぐ緊張は解けて楽しく話せた。 Ask the speakerで、具体の内部実装の話の深掘りだったり、golangci-lintでサポートされていないか?などの質問があり、疑問をぶつけてくださり感謝。 (煮え切らない回答になっていたかも?なので、その場合は申し訳ない)
他の登壇者の発表も非常に面白く、特にGoのinterfaceとGenericsの内部構造と進化は難しかったのだが、解説記事と発表資料の反復をしつつ、内部実装を見ていくと発表者の意図が伝わってきて二度面白かった。
今年はこのGoコミュニティと出会えたおかげで、エンジニアとしての発信だったり研鑽のモチベーションがぐっと上がった。 来年も登壇やゲスト側で積極的に顔を出して、Goコミュニティに貢献できるように頑張る所存。
生活
結婚した
今年の9月に結婚した。あんま変わってないように思えて、料理を作る機会が増えて、結果的に気分転換になる!ということに気づけたのが一番の収穫だったかもしれない。
また、一層仕事と生活のバランスに気を遣わないといけないなと思っている。 来年は、仕事ばかりするんじゃなくて、生活・家庭とのベストなバランスを見つけるのが目標。
大阪万博を満喫
最初4月にいく前は、そんなに期待していなかったのだが、行ってみると非常に楽しかった。 通期パスも購入し、高校・大学の友人たちと平日・休日問わず足を運んだ。
やはり印象に残っているのは、最終日のアオと夜の虹のパレードに始まり、圧巻の花火とドローンショー。
相変わらず旅行が好き
今年は例年と比較して、意外と色んなところに行けてなかったのかも。その分東京や福岡など出張で各所に出向くことが多かった。
どれもいい旅行だった。そしてカジノが向いていないことがわかった。(初めてオーストラリアと韓国でやったが惨敗)
- 5月: ケアンズ
- 7月: 伊豆
- 8月: 韓国, 三重
- 11月: 山梨
まとめ
なんやかんやで振り返りを雑にでも書いていると、後で見返せるので良い。 来年も「自分のやりたいこと」に忠実に頑張るぞ